蛭子能収さんの名言から学べる人生学があると思う!

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蛭子さんて本当に人間臭くて好きです!

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クズで結構!蛭子能収から学んだ事!

 

まず初めに自分は漫画家の蛭子能収さんが昔から結構好きです!

 

でも蛭子さんって人によっては嫌いな人や、多くの人は興味ないジャンルのカテゴリーの芸能人なんじゃないかな?

 

イメージとしては『金に汚い』『人としてクズ』『常にへらへらしたおっさん』とか悪いイメージの塊のような人・・・笑

 

今日はそんな蛭子さんから僕の仕事に対する考えを変えた言葉を書いてみたいと思います。

 

 最強のクズっぷりが凄い!

まず、僕が蛭子さんが好きな理由として『とにかくクズ野郎!』なんですよ!

 

そこを平気で言っちゃうの!?みたいなエピソードが凄く多くて、有名な話だと

 

ファンクラブの会長だった高校生が事故で死んだ時、その葬式で笑いをこらえるのに必死。

その後、お化け屋敷の壁に絵を書くという仕事をもらった時に、

こんな事なら会長の死体もらってくれば良かった発言。

 

お涙頂戴の番組で、非運のサラブレッドが
薬殺されるエピソードで出演者がみんな涙を浮かべてるのに、
蛭子さんだけヘラヘラ笑ってる。
「だって馬が死ぬのって面白いじゃないですか?」

 

【胸クソ悪すぎ】蛭子能収のマジキチ伝説全て集めてみた【決定版】

matome.naver.jp

 

こんな感じのちょっとぶっ飛んでる考えの持ち主なんですよ!笑

 

蛭子さんに関してはめちゃくちゃクズなエピソードが多すぎて絶対に知り合いでは欲しくないおっさんです!

 

僕の仕事への考えを変えた蛭子さんの名言 

そんなどうしようもない人間の蛭子さんなんですけど、蛭子さんの発言した言葉の中に僕の仕事に対する考え方を変えた言葉があるんですよ!

 

雑誌のインタビューで『仕事についての質問』

 

普通のサラリーマンの仕事だってね、恥ずかしいことばっかりですよ。上司の言うことを聞いて、姿形はみっともないことなくても、心の中ではみっともないことばっかりをしてるんですよ。それがお金をもらうってことじゃないですか。

 

みっともないことの代わりに、お金をもらうことだって思ってるから。それくらいのパンツ一丁になることなんて、「なんてことないよ」って思うんですよね。

 

僕が以前営業のサラリーマンをしていた時にきつくてきつくて辛かったんですが、なんかこの言葉で嫌なこともお金がもらえればいいやって簡単に考える事が出来たんですよね 

 

皆さんはどうでしょうか?

 

GW終わりの方で今日から仕事のだった方もいると思いますので、つらくなった時は蛭子さんのこんな言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。