『総合消費料金未納分訴訟最終通知書』のはがきの正体は!?詐欺の手口は?

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最近詐欺はたくさんの手口がある為『自分は騙されない!』なんて思っていても騙されてしまう人が多いです!

というのも、先日自分の元に一通のはがきが届いたのです。

そのはがきには『総合消費料金未納分訴訟最終通知書』と書かれたはがきでした・・・

思い当たる事がないので詐欺だと思いましたが、いざ自分に届くと結構焦ってしまいました!!

ではこのはがきの正体はいったいなんなのだったのでしょうか!?

今回は『総合消費料金未納分詐欺』について書いていきたいと思います。

 

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『総合消費料金未納分訴訟最終通知書』とは一体!?

 

まず最初に今回届いたはがきはこちらです!


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いかにも本当の事っぽい事が書かれていますし差出人が民事訴訟センターといかにもな名前で住所も東京都千代田区霞が関3丁目1番7号となっています。

ちなみにこの場所をGoogleマップで調べてみるとこんな感じでした!

 


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民事訴訟管理センターは実在するのか!?

 

法務省管轄支局と名乗っているので法務省の支局であるような雰囲気を醸し出していますが、実際は全く存在しない架空の支局です!

法務省側も「これらは法務省とは一切関係のない団体」とウェブサイトで注意喚起しています。

 

 

この詐欺の手口は!?

 

この詐欺の手口としては宛先をランダムにはがきを発送してはがきを見て電話をかけてきた人に対して「給与、動産物、不動産物の差し押さえ」などと脅して不安にさせたうえで、訴訟の取り下げ等について相談するよう、誘導してきます。

そして高額の請求などを行ったりするパターンになります。

中にはコンビニのプリペイドカードで支払いをするように誘導されたケースもあるようです。

 

YOUTUBERが実際に電話した動画も・・・

 

詐欺グループに突撃していくYOUTUBERの動画もたくさんありますが、この民事訴訟管理センターに電話した動画もありますので、気になるか方は見てみてはいかがでしょうか!?

 

www.youtube.com

 

 

このはがきが届いた時に注意する事は!?

 

このはがきが届いたからといっても何の意味もなさないですし放置しても全く何も起こりませんので安心してください!

しかし、心配になってこのはがきに書いてある電話番号に電話をしていしまうと詐欺師たちの思うツボになってしまいますので注意が必要です。

電話をかけると管理番号や住所や名前などを聞かれて高額の請求をされしまう事になりますので『はがきが届いてもすぐに破って捨てる』という事を覚えておきましょう!

 

 

まとめ

 

テレビでは詐欺のニュースなどをよく見ますが実際に自分に届くと不安になってしまいますね!

そんな時は一回ネットで検索したり知人や警察などに相談してみる事をおススメします!

焦って電話をしてしまったりすると後々面倒な事になったりしますので、身に覚えのない請求に関しては疑う気持ちで最初から見る事が大切ですね!

皆さんは騙されないように注意をしましょう!!