英語で出身や趣味、仕事の自己紹介をしてみよう!【英会話初級編】

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英語で簡単な自己紹介をしてみる!

英会話教室でも、まず初めに自己紹介をする事が多いですが、ちゃんと自己紹介は出来るでしょうか?

自己紹介くらい余裕だよ!という人でも、名前と年齢だけの簡単な内容にはなっていないですか?

今回はこの自己紹介の英語について一緒に勉強をしていきたいと思います。

 

どんな自己紹介をすればいいの?

自己紹介といっても様々な内容がありますよね。

初めて会った日本人の方に日本語で自己紹介をする時に多くの方は「名前」「出身」「趣味」「職業」の4つを紹介する方が多いはずです。

以前、海外のサイトで様々な国の方に自己紹介をしてもらったところ日本と同じようにこの4つの事を紹介する内容がほとんどだったという記事を見たことがあります。

ですので、まずはこの「名前」「出身」「趣味」「職業」の4つをしっかり話せれば十分立派な英語の自己紹介が出来るのです。

では、カッコよく自己紹介をする為にこの4つにまずはマスターするために順番に勉強をしていきましょう。

 

名前を伝えてみよう!

まずは一番大切な名前を伝えてみましょう。

「I am 名前」という伝え方は「~です」というすこし簡潔でラフな伝え方になります。

「My name is 名前」は「~と申します」という丁寧な言い方になります。

ですので、気軽に話す相手には「I am ~」という使い方でもいいですが目上の方や丁寧に自己紹介をしたいときは「My neme is ~」という話し方の方が良いでしょう。

名前を伝えるだけでは少しシンプルですので、名前を紹介した後に「Call me ~」という言葉を付けて相手に呼んでほしいあだ名や名前を話すとより相手に自分の事を覚えてもらいやすくなります。

My name is Satoshi Yamada.

山田サトシと申します。

Call me Sato.

サトと呼んでください。

 

職業を紹介してみよう!

職業を紹介するときは2種類の表し方があります。

まずは、「私はエンジニアをしています。」という職業の名前を言う場合と、「学校で働いています」「デパートで働いています」といった、働いている場所を用いて紹介する場合があります。

職業の名前を言う場合は「I am a(an) 職業名」とシンプルです。

 

I am an engineer.

私はエンジニアです。

 

次に働いている場所を表す場合は「I work 働いている場所」と表すためworkのあとには、at, in, for, as などを付けます。

「at や in~」は働いている場所を中心に表すため、「学校に勤めています」とか「デパートで働いています」というときに使います。

「work for~」は自分と会社での関係を表しているため、「○○という会社で働いています」というときに使います。

 

I work at a department store.

私はデパートで働いています

 

I work for a company called ~ Inc. ~という会社で働いています。

 

職業を紹介するときは自分の職業が英語でなんて表すかを調べておきましょう!

 

出身地や住んでいる場所を紹介してみよう!

生まれた場所や現在住んでいる場所などを聞かれることは非常に多いので聞かれたらパッと言えるように覚えておきましょう。

言い表し方も比較的簡単でたくさんありますので、時と場合で使い分けられるようになるといいですね。

 

出身地の紹介

出身地を紹介するときは「I am from ~」と説明する場合が多いです。

I am from Japan.

私は日本の出身です。

 

日本だけではとても広いのでもっと具体的に言うと・・・

I am from Chiba,Japan

私は日本の千葉出身です。

このように「I am from ~」で出身地を表すことが出来ます。

国の名前と県名を同時に言いたい時は、規模の小さいものから先に言えば伝わりますので覚えておきましょう!

 

生まれた場所の紹介

生まれた場所を紹介する場合は「I was born in ~」で生まれた場所を表すことが出来ます。

「出生した」という事は人生で過去に1回の経験でしかないので、きちんと過去形にして”was”を使って表現をします

I was born in saitama.

私は埼玉で生まれました。

 

育った場所の紹介

育った場所の紹介方法は「I grew up in ~」という表現になります。

先ほどの生まれた場所と合わせると詳細なこのような文を作る事が出来ます。

 

I was born in Saitama, but I grew up in Chiba.

私は埼玉で生まれましたが千葉で育ちました。

 

出身地の質問に関しては以上の言い回しをを覚えておくと自己紹介の時も単調にならずに会話もより広がりやすくなります。

 

趣味を紹介する

日本語で「趣味は何ですか?」と聞くことも多いと思いますが、英語ではこのように質問される事があります。

 

What are your hobbies?

what do you like to do in your free time?

 

上の文章で出てくる趣味(hobby)は特別な技能や知識が必要な骨董品や絵画の収集や乗馬、料理などのより深い凝った意味を表しています。

下の文は「空いた時間は何しているの?」といった感じのもっと気軽な質問ですので寝ている、散歩などの回答が良いです。

 

では、このような質問をされたときはどのように返すしたら良いのか見てみましょう!

 

My hobby is  watching movies.

私の趣味は映画を見ることです。

 

この言い回し方は良く使用することが多いです。

My hobby isの後に自分の趣味を話すシンプルな文です。

 

I like to play soccer.

私はサッカーをする事が好きです。

 

「I like to~」という言い方で「私は~することが好き」という言い方になります。

ネイティブな方が多く使用する言い回しですので覚えておきましょう。

 

I often play tennis.

わたしは、よくテニスをします。

 

「I often ~」で「よく~をする」という文章になります。

趣味で会話が広がった際に頻度を表す文ですので覚えておきましょう。

 

まとめ

以上が自己紹介でよく使うフレーズでしたが、言われてみると聞いたことある!なんてフレーズもあったのではないでしょうか?

映画などでもよく使われているフレーズですので注意して聞いてみると聞こえてくるはずです。

自己紹介に関しては、文章や文法はシンプルな物ですので、あらかじめ自分ならこう言う!というパターンを作っておくと、いざという時にすぐに出てくるはずですので、今回のフレーズを参考にご自身で作ってみてはいかがでしょうか?