車のガソリンが切れた!!ガス欠になった時に行った解決方法を紹介!

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車やバイクに乗っている方なら経験した事のある方も多い『ガソリン切れ(ガス欠)』のトラブル・・・。

 

ドライブの時は余裕をもって走るべきなのですが、時にはガソリンスタンドが近くに無かったり、お金がなくてギリギリで帰宅をしなければならない時など様々な状況があると思います!

 

自分は先日ガソリンの残りが少なかったのですが、まだ行ける!と訳の分からない自信で自宅まであと少しの場所で人生初のガソ欠になりました・・・

 

そんなトラブルを解決するために行った方法を今回は紹介します!

 

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ガス欠の対処方法は!?

 

ガス欠を解決するにはなんといっても『ガソリン』が入れないことには解決しません!!

 

そのガソリン車に運ぶためには灯油を入れるような容器ではなく専用の『ガソリン携行缶』が必要になるのです・・・

 

この携行缶を持っている方なら近くのスタンドに行ってガソリンを入れる事が可能なのですが、持っている方の方が圧倒的に少ないのが現状です・・・

 

 

 

ではどのようにガソリンを車に入れればいいのでしょうか!?

 

とりあえずJAFに連絡!

 

 一番初めに思い浮かんだ方法はJAFに連絡するという方法です!

JAFの場合会員になっていれば燃料代のみで入れる事も出来ますが、会員で無い場合は燃料代+8230円の料金がかかります・・・

 

JAF|ロードサービス|料金のご案内

 

車の保険にロードサービスの特典がある場合もありますので、確認してみる事をおススメします。

 

JAFのサービスを使えば一番確実に早く解決が可能ですが、自分の場合は会員でないので、何とか費用を安く抑えたい為JAFの手段は選びませんでした・・・

 

近くのガソリンスタンドへGO!!

 

そして次の方法が車をニュートラルに入れて安全な場所へ停止した後にガソリンスタンドへ徒歩で行くという方法!

 

ガソリンスタンドでしたら『携行缶を貸してもらえるかもしれない・・・』こんな淡い希望を抱きながら近くのスタンドへ行きました!

 

しかし・・・

 

1店目では、携行缶の貸し出しは行っていないとの事!

 

2店目では、一時金として5000円を払って携行缶を貸出してくれると事!

 

3店目では、免許書のコピーをすれば1日のみ無料携行缶の貸し出しを行っているとの事!

 

という訳で、3店目にしてようやくガソリンをGET!!!

 

携行缶からの給油は簡単!

 

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携行缶からの給油は車の給油口を開けてホースでグビグビ入れてしまうだけですので、とっても簡単!

 

携行缶の種類にもよりますが、持ち運びに適している携行缶は10Lの物ですので、スタンドまで走る分の応急処置でしかないですので、注意をしましょう!

 

高速道路の場合はJAFの1択!

 

高速道路でガソ欠になった場合は外に出る事は非常に危険ですので、JAFを呼ぶ方法1択になります!

 

こういったトラブルを想定して、JAFの会員にあらかじめなるか、車の保険に入れる時にロードサービスが充実している保険に加入しておくといざという時に助かります!

 

仕事やプライベートで車での遠出が多いかたは検討してみてはいかがでしょうか!?

 

一般道路ならスタンドを探すのがおススメ!

 

今回の自分のように一般道路でトラブルになった場合はスタンドを探す方法が一番安上がりだと思います。

 

その際は、近くのスタンドをいくつかピックアップしてから、あらかじめ電話で確認をしてみるのが無駄足にならずに良いでしょう!

 

真夏の日だと携行缶をもって往復は結構きついですからね・・・

 

まとめ

 

今回は運良く近くにスタンドが数店舗あったので、解決が出来ましたが改めてJAF会員の大切さを痛感しました!

 

一番大切なのは早め早めの給油ですので、余裕をもって給油をする事を心がけたいものです!

 

これから夏が始まって遠出をする方が多いと思いますが、ガス欠だけは気を付けてくださいね!