暇すぎる仕事は時間が経つのが遅いから実は結構キツイ・・・!?

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忙しいくて辛い仕事をしていると『もっと暇ならいいのに・・』と思ったことがあるはずです!

でも、実は暇な仕事は時間が経つのがとっても遅く感じるから実はキツいって知っていましたか?

今回は暇すぎる仕事のデメリットについて考えてみましょう!

 

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暇な仕事は時間の経過が遅く感じる!?

仕事で単調な作業をしていたり、忙しいピークの時間が過ぎたりすると時間が経つのが遅いと感じたことはないでしょうか?

何回も時計を見て『あれ・・全然時間が進んでない・・・』と思ってしまう事も多いはず!

なぜ時間が経つスピードは同じはずなのにこのような現象が起きてしまうのでしょうか・・・

 

時間が経つのが遅い原因は科学で解明されている!!

 

時間が経つのが遅い原因について研究した結果が発表されているようなので、まずは紹介します!

 

米ミネソタ大学の研究者らによると、時間の感覚が一定ではない理由は、時間管理をする脳の部位が一箇所ではなく、さまざまな神経回路が特定の活動に対してそれぞれ違った時限装置をもっているからだとか。

猿を使った実験では、3ヶ月の間、毎日両目を1秒ごとに左右に動かす運動をさせ、脳内のニューロンの働きを記録。すると、猿のニューロンは、目が左右の動きを記憶し始めるにつれ活発に働かなくなったそう。その際、早い段階でニューロンが非活動的になった猿の眼球は、次の動きを予測して1秒よりも早く目を動かしており、逆に、いつまでもニューロンが活発だった猿は、1秒間を実際よりも長くとらえていた という。

「時間が経つのが遅い」と感じるには理由が存在!!毎日同じ事を繰り返すと脳が時間を短くカウントする|モトPのありのままの幸せ~♪

 

同じ単純作業の繰り返しや毎日同じことを行っている仕事の場合は、その行動に慣れてしまって予測可能なため時間の経過が遅く感じるようです!

ですので、新しい事や楽しい事を行っている時は時間が早く感じてしまうのはこの逆が言えますね!

 

楽しくない単純作業で脳が不活発 → 予測して目を動かしてしまう → 自分でカウントしたら実際は時間があまり経ってなかった。 → 時間が長く感じる

 

という永遠のループにハマってしまうのです・・・

 

忙しい仕事は体感では早く時間が過ぎる!

 

肉体作業や忙しくて休む暇がない!という状態の時はあっという間に時間が過ぎてしまいます。

忙しい仕事の場合は上記で書いた単純作業ではなくて常に考えて脳が活発になっているので時間をカウントする暇も無い為早く感じるのかもしれませんね!

肉体的には疲れてしまうますが、体感では時間が経つのが早い為、暇な仕事に比べると精神的には少し楽です。 

 

どっちが良いのか・・・ 

個人差によりますが、忙しい仕事の方が自分から考える事が多いですし行う作業も多い為達成感があると言われているようです。

ただ、暇な仕事の場合は有効に空いた時間を使う事が出来るので私生活でのスキルアップが出来るかもしれませんね!

 

なるほどな・・・と思う言葉があったので紹介します。

「この世に楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべての仕事は気の持ちようによって楽しくもなるし、つまらなくもなる」

 楽しい仕事がどこかに転がっているわけではないのです。仕事が楽しくなるかどうかは、自分自身の問題なのですから。

楽しい仕事はない……でも、楽しく仕事をしている人がいるのはなぜか:日経ウーマンオンライン【入社10年目の羅針盤】

 

仕事がつまらなかったり、時間が経つのが遅いな・・・と思うかは『気の持ちよう』かもしれませんね!

 

ただ、暇でダラダラ過ごしている方は読書をしたり、仕事の勉強をしたりしてみて時間の経過を自分から早めてみるのはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

忙しい仕事と暇な仕事はどちらもメリットとデメリットがありますが、個人的には忙しい仕事が好きです!

せっかく働くのだから『早く帰りたいな』と思うよりも、『あと少し頑張りたい』と思えるほうが毎日を楽しめる気がするからです。

ちなみに以前、暇なバイトをやっていたときに時間が遅いと感じた時の対処法は『時計を見ない!』という方法です!笑

意外に時計を見ないというのは難しいですが、見ないように我慢をして、しばらく経ったときに時計を見ると『こんなに時間が進んだ!』と思えますよ!笑

今この記事を読んで時間が早く過ぎてほしいと思っている方は、この方法を試してみてくださいね!