鏡に毎日『お前は誰だ』と言い続けると人格崩壊するから絶対やめとけよ!

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毎日見る鏡が怖くなりそうです・・・

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 人格崩壊する鏡に関する恐怖の都市伝説とは?

あなたは毎朝、学校に行く前や仕事に行く前など鏡を見て身だしなみを整えているでしょうか?

 

誰もが一日に一度は鏡を見ると思いますが、今回は鏡に関する恐怖の都市伝説がありましたので、ご紹介を致します。

 

※本当に危ない為誰も挑戦をしない都市伝説との噂がありますので、くれぐれもご注意くださいませ。

 

噂の都市伝説の手順とは?

手順を調べてみると非常に内容はシンプルな内容でした。

 

  1. 毎日鏡の前に立つ
  2. 鏡に移る自分に『お前は誰だ?』と問いかける
  3. その作業を1か月間続ける

 

この3つを行うと1か月後には精神崩壊が起きるようです・・・

 

1か月後に何が起きるか?

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どうやらこの工程を1か月続けると自分の事を認識出来なくなって精神崩壊が起きるようなんですよね・・・

 

他にも自殺をするとか、日常生活を送れなくなる可能性があるようですね。

 

なぜこんな現象が起こるかを調べてみると『ゲシュタルト崩壊』という現象が絡んでくるようです。

 

ゲシュタルト崩壊とはいったい!?

ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。

wikpediai引用

 

うーんなにやら難しいので・・・

 

簡単に説明をすると、昔小学校の時に漢字の練習をしている時などに起きる『あれ・・こんな字だっけ?』っていうあれですね。

 

この現象が自分の姿に起きてしまうのが今回の都市伝説『お前はだれだ?』のようです。

 

過去に行われた人体実験

そもそもなんでこの都市伝説が始まったかというと、戦時中にナチスが行った精神実験が関わっているようです。

 

この実験自体記録が無いため定かではありませんが、同じように鏡にずっと自分の事を尋ねるという実験を行ったところ、10日後にはうつろな目になって、1か月経つと自分が分からなくなって精神崩壊したらしいです。

 

この実験自体が都市伝説なので怪しいところではありますが、精神的に弱い方は確かにゲシュタルト崩壊を起こしそうなので、マネはしないように気を付けましょう・・・

 

まとめ

今回の都市伝説は検証が無いため、評価は出来ないですが自分は絶対に気が狂いそうなので出来ないです・・・

 

そもそも・・自分の顔を見るだけで発狂しそうなので・・・

 

ソースは怪しい物ですので、さすが都市伝説といったところですが、万が一精神的に狂う可能性があるのでマネはしないようにしましょうね!!