公務員が停職中にSNSに『カニ食べた!』信用失墜行為で懲戒免職に!その内容とは?

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信用を失う行為を知らずにやっていませんか?

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信用失墜行為とはいったい何?今回の問題点はいったい?

 

今回のニュースは誰にでも起こりうるSNSに潜む注意と公務員の品格を問われるニュースの内容だ。

 

3秒で分かる今回のニュース内容

地方公務員の女性が、公務員法で違法な『時間外労働』を行っていたので停職6か月の処分中を受けた直後、SNSに「カニ食べた」と書き込みをして、地方公務員法の信用失墜行為にあたるとして懲戒免職になった。

 

※詳しい詳細はこちらを参照にしてください。

<信用失墜行為>停職中に旅行でカニ食べ投稿、懲戒免職に

rdsig.yahoo.co.jp

 

今回の信用失墜行為とはいったい?

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今回はあまり聞かない名前の言葉が出てきている「信用失墜行為」という言葉だ。

公務員には様々な公務員ならではの規定があるが今回のこの女性の行為はいったいどういった点が問題だったのだろうか?

地方公務員法33条は、「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」と、国家公務員法99条は、「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」、と規定する。

 

つまり、時間外であっても公務員などの国の仕事に携わる方は国民からの信用を失うようなスキャンダル行為を行ったりすると信用が公務員全体や国全体の信用を失うから気を付けろ!という事のようだ。

 

どのような事が信用失墜行為」にあたるかというと、例えば時間外に痴漢やわいせつ行為、飲酒運転や刑事事件になるような問題などがあげられる。

 

詳しくはこの知りたい方はこの記事がお勧めです。

公務員の信用失墜行為の禁止規定に関して

www.bengo4.com

 

今回は何が問題だったの?

 今回に関しては、女性が停職中に反省の色が見えないという事が問題だったようです。

元主事は勤務時間外に名古屋市で接客の仕事に従事し、300万円程度の報酬を得たとして昨年11月、停職6カ月の懲戒処分を受けた。その直後、自身のフェイスブックに旅行先で食べたカニの写真や「ママ友と海鮮ざんまい」とのコメントを投稿。住民から町に「停職中なのに不謹慎」との批判が寄せられた。

 このように、住民からの批判も寄せられており、流石に町からの『信用』が失われるという事が今回の懲戒免職に至った原因のようだ。

 

ちなみにこの女性が行った書き込みの内容も実にバカらしい内容になっている。

 

「食べ過ぎて撃沈。動けない。誰か助けて」

 

厳しい公務員試験に受かり主事にもなった女性のコメントとは思えない内容になっている。

 

まとめ 

最近は公務員の方のスキャンダルや問題が非常に多いですね!

 

やはり、公務員の方は国の仕事に携わる以上責任感を持った行動が大切になっているのですが、少し簡単に考えている方も多いようですね・・・

 

あと、インターネットの発達によってSNSに気軽に発信できるので、気軽に行った書き込みが元になるケースも多いので、インターネット上で何かを書き込みや発言をする際は責任をもつ事が大切ですね!