五月蝿いって意外と読めない?読み方と意味を真剣に考えてみよう!

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『五月蝿い』ってあなたは読めますか?

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 五月蝿いの語源と意味について

この感じの読み方は『うるさい』って読むんですがみなさんは読めましたか?

 

読めた方も何で『五月の蝿』と書くのか疑問に思ったことは無いでしょうか? 

 

今回は、そんな疑問を一つ一つ解決していきたいと思います。 

 

語源はこんな意外な事だった

【うるさいの語源・由来】 うるさいは、「心」を意味する「うら」の母音交替形「うる」に、「狭い」を意味する形容詞「さし(狭し)」が付いた「うるさし」が語源で、何らかの刺激で心が乱れ、閉鎖状態になることを意味した。 「うるさし」と同系の語には、「うるせし(「さし」の母音交替形)」があるが、「立派だ」「優れている」「巧みである」といった意味なので、「うるさし(うるさい)」と同源ではないとも言われる。 しかし、「うるさい」は「技芸がすぐれている」といった意味でも用いられることから、細かいところまで気づくという点では意味が近く、同源と考えて間違いないであろう。 漢字の「五月蝿い」は、五月のハエは特にうるさいことから当てられた当て字である。 

語源由来辞典参照

なにやら難しいことがたくさん書いてあって結局は何なの?

 

という方の為に超簡単に言うと語源は『五月の蝿は一番うるさいから』という、字のままの語源ですね!

 

確かに五月は梅雨の時期で気温も暖かくなり、『蝿(はえ)』が多く発生する時期でもあります。

 

昔からこの語源はあるので昔から蝿はうるさい存在だったんですね。

 

正しい意味は使い方は?

1 物音が大きすぎて耳障りである。やかましい。「隣の話し声が―・い」

2 注文や主張や批評などが多すぎてわずらわしく感じられる。細かくて、口やかましい。「―・い小姑 (こじゅうと) 」「規則が―・い」「ワインにはなかなか―・い」

 意味を調べるとこのような意味のようです。

 

誰かが大きな声で話している時とか工事現場の音とか音に関する事に使うのが正しいですね!

 

皆さんは間違った使い方をしていないですか?

 

まとめ

最近はスマホやパソコンの普及で漢字離れが多いので『五月蝿い(うるさい)』という漢字の読み方が分からなかった方もいるのではないでしょうか?

 

今回で意味や語源などを勉強できたので自信を持って『五月蝿い』を今日から使えますね!!