生命がいる可能性がある3惑星も発見!宇宙人は存在するのか?

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あなたは宇宙人の存在を信じますか?

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生命がいるかもしれない惑星を発見!

あなたは宇宙人の存在を信じますでしょうか?

 

以前から多数の生命体がいる可能性の高い星を見つけられておりますが、今回は3惑星も発見されたようです。

 

では今回の記事は、今回発見された惑星の内容と以前から有名な生命体がいる可能性の高い惑星の紹介をしていきます。

 

ではいってみましょう。

 

3秒で分かる今回のニュースの内容

地球から40光年の場所に、地球に非常に近い惑星を発見した。

その惑星は、水があり酸素などもある可能性がある事から生命体がいる可能性が高いと発表された。

 

※詳しいニュースの内容はこちらをご覧ください。

小さく暗い星に3惑星=生命が存在可能? ―国際チーム

rdsig.yahoo.co.jp

 

いったい1光年ってどれくらい?

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今回の惑星は40光年と書いてありますが一般の方には、『40光年?近いの?遠いの?』と分からない方が多いのではないでしょうか・・・

 

逆に説明できる方の方が少ないかと思いますので、今回は調べてみました。

 

1光年 = 9兆4千万キロメートル

 

なんだか凄い距離だなという事は分かりますが、『兆』という単位は日常生活でも使わないのでしっくり来ないですよね・・・!

 

1光年進むにはスペースシャトルで約4万年

 

という事は、今回発見された惑星には160万年かかるという事ですね・・・

 

大変残念ですが生きている間には、行くことが出来ない星です・・・

 

有名な生命体がいる可能性が高い惑星『ウルフ1061』

以前CNNのニュースに近い距離に地球に似た惑星を発見したというニュースが話題になりました。

 

CNN.co.jp : 地球から14光年、最短距離の地球型惑星を発見 - (1/2)

www.cnn.co.jp

 

このニュースによると、非常にこのウルフ1061という惑星は地球に近い環境条件のため生命体がいる可能性が非常に高いので研究が進められているようです。

 

今回発見された3個の惑星は40光年ですので、この惑星の方がだいぶ近いですね!

 

とはいえ14光年という事は、54万年はかかりますが・・・

 

まとめ

やっぱり宇宙はロマンがありますね!

 

意外にも生命体がいる可能性がある惑星ってたくさん多く見つかるんですね!

 

地球という星があるから他に生命体がいる可能性のある星があってもおかしくはないですが、距離が非常に遠いですね・・・

 

自分が生きている間には宇宙人や地球外生命体に会う事は出来なさそうで残念です・・・